2014年9月16日火曜日

看護支援相談室便り No154

平成26年9月12日
就職して2年目の卒業生が二人、訪ねて来てくれた。
たった1年間の交流だったが、仲間意識で繋がっている教え子たちだ。 久しぶりに楽しい時間をもつことができた。
 心優しい彼女たちは、それぞれの悩みを抱えている。 でも、「どんな仕事をしたいか」という思いは一緒だった。

 先日の新聞に、認知症に人間らしさを取り戻すケア「ユマニチュード」の記事があった。 「人間の赤ちゃんは人間に存在を認められて人間になる」 「人間は他の人間と絆を築くことで人間になる」それが「ユマニチュード」(人間らしくある状況)だと。

私も卒業生との絆を確認することで、いつもの自分に戻れた気がする。