2014年9月5日金曜日

看護支援相談室便り No 153

「どちらかが100%正しいことなどない」姑の戒めとして座右の言葉

息子が結婚して同居するようになった時、作った歌だ。
心にさざ波がたった時は、立場を変えて考えることで、怒りをコントロールしてきた。

それが、「もういい加減にしてほしい」という感情を抑制できなくなった。
新人が疲弊していくのを見ていられなかった。
新人に課題(問題とは思っていない)があることはわかる。忙しい中で、頑張って指導してくれていることもわかっている。

でも、指導が指導でなくなったら、人は育たない。
課題がある人間ほど、あたたかな、自由な環境でなくては変われない。

どうしたら、このことを分かってもらえるのだろう。