仕事初めである。来室者はYさんひとり。いつものように教育?談義。
今日は評価について考えさせられた。
中学生の娘さんの話だ。体育の先生が二人居て、若い先生は、自分に見えるものでしか評価しない。テストの点、タイム、自分が話して居る時おしゃべりしないなどの態度。
だから、皆がダラダラとグランドを走っている時でも真面目に走ってみせる。
そうすれば5がもらえる。
もちろん、見えない所でさぼるような子ではないから、いつでもきちんと頑張っているのだろう。
でも、中学生でさえ、評価する人の物差しを見抜いている。
「評価することは評価されること」
この当たり前のことを肝に銘じて、今年も関わっていきたい。
今年もよろしくお願いします。
平成26年1月6日 古賀 八重子