2013年12月27日金曜日

看護支援相談室便り  No.127

 やっと実習室のシーツ交換をした。
変えなくてはと思いながら、何日もたってしまった。
仕事の早さには、自信があったのに、家事も仕事もはかどらない。
そんな自分に、いらついてしまう時がある。
「これだけできれば充分」と思えない自分は、人にも厳しい人間かもしれない。

先日、評価表の提出が遅れている新人に「家で5分あれば書けることだから」と言ったら、「5分あれば寝たい」「出来ないといえる自由がほしい」と言われた。
私も、期待し追い込んでいた一人だ。

 波乱の1年が終わる。
色々なことがあった。
でも、毎月「成長できたこと」を記録してくれたプリセプターの12月の言葉には
「チームが円滑に動くように、他メンバーに声掛けすることができた」
「まわりの人の仕事を助けられるようになった」など、チームの中での役割をはたせるようになった新人の姿があった。

徳洲会に入職してくれた人達、育ててくれた人達に感謝して、1年を終わりたい。
ありがとうございました。


平成25年12月27日   古賀 八重子