2013年12月11日水曜日

看護支援相談室便り No.125

 人は、幾つになっても、新しい自分を作ることができる。
一人で、倉敷に行って来た。
めんどうな事が嫌いで(その上、ひどい方向音痴で)、いつも他人任せで連れていって貰っていた。
今回、一人で企画し、ホテルや切符の手配をし、地図を見て町を散策できた。
大原美術館では、エル・グレコの「受胎告知」やゴーギャン、モネ、ピカソなどの作品をゆっくり堪能し、非日常の世界に浸った。
備前焼の工房も何軒か回り、気に入った抹茶碗を、値切って買ったりできた。
夜は、地酒とワインを心行くまで飲み、久しぶりに二日酔いにもなった。

いい旅だった。


平成25年12月10日  古賀 八重子