看護教員のAさんが、支援室を訪ねてくれた。
原因不明の耳痛で2週間休んでいるという。
それなのに、徳洲会の患者さんが減ったのではないかと心配してくれた。
安倍川に住んでいるおかあさんが病気の時、薬がたりないので貰いに行きたいと電話したら、薬剤師さんが届けてくれた、院内処方や夜間診療など、地域の人は本当にありがたいと思っていると言ってくれた。帰りが遅く、なかなか来れないけど支援室に私が居てくれることで、気持ちが楽になると言う。
今日、4年前退職したSさんも、清水から、おばあさんとおじいさんとおかあさんと4人で外来に来てくれた。
この病院の、この部屋で、私はがんばろうと思う。
平成25年11月26日 古賀 八重子