2013年11月19日火曜日

看護支援相談室便り No.122

山を始めたいという友人と栗ヶ岳に登った。
友人は、海や富士山、茶畑の牧歌的風景に感嘆の声をあげて喜んでくれた。
往復2時間の訓練コースとして、慣れてしまっていたが、十分美しく楽しめる山だと気づかされた。

連日の徳洲会のニュースに心を痛めている。
「いつでもだれもが、最善の医療をうけられるように」という理念は正しいと思う。
だからこそ、初心にもどって、医療人としての仕事を第1に再生してほしい。


平成25年11月15日  古賀 八重子