看護教員のAさんが、支援室を訪ねてくれた。
原因不明の耳痛で2週間休んでいるという。
それなのに、徳洲会の患者さんが減ったのではないかと心配してくれた。
安倍川に住んでいるおかあさんが病気の時、薬がたりないので貰いに行きたいと電話したら、薬剤師さんが届けてくれた、院内処方や夜間診療など、地域の人は本当にありがたいと思っていると言ってくれた。帰りが遅く、なかなか来れないけど支援室に私が居てくれることで、気持ちが楽になると言う。
今日、4年前退職したSさんも、清水から、おばあさんとおじいさんとおかあさんと4人で外来に来てくれた。
この病院の、この部屋で、私はがんばろうと思う。
平成25年11月26日 古賀 八重子
2013年11月26日火曜日
2013年11月19日火曜日
看護支援相談室便り No.122
山を始めたいという友人と栗ヶ岳に登った。
友人は、海や富士山、茶畑の牧歌的風景に感嘆の声をあげて喜んでくれた。
往復2時間の訓練コースとして、慣れてしまっていたが、十分美しく楽しめる山だと気づかされた。
連日の徳洲会のニュースに心を痛めている。
「いつでもだれもが、最善の医療をうけられるように」という理念は正しいと思う。
だからこそ、初心にもどって、医療人としての仕事を第1に再生してほしい。
平成25年11月15日 古賀 八重子
友人は、海や富士山、茶畑の牧歌的風景に感嘆の声をあげて喜んでくれた。
往復2時間の訓練コースとして、慣れてしまっていたが、十分美しく楽しめる山だと気づかされた。
連日の徳洲会のニュースに心を痛めている。
「いつでもだれもが、最善の医療をうけられるように」という理念は正しいと思う。
だからこそ、初心にもどって、医療人としての仕事を第1に再生してほしい。
平成25年11月15日 古賀 八重子
2013年11月8日金曜日
看護支援相談室だより No.121
久しぶりにYさんが来室した。
先日、娘さん二人と女子会をした話をしてくれた。
お姉ちゃん(高校生)は、彼もいるのに「自分の顔が好きになれない」と悩んでいる。
妹(中学生)は自分の顔が好きで、この角度が可愛いとか鏡を見て研究している。
妹は、合宿の時も、先生から髪を切るように言われたが、縛っているし、シャンプーしても自分で乾かすことができるからと切らなかった。今回は先生から「スカートが短いから買い換えるように」自宅に電話が入り、本人も生徒指導室によばれて注意された。呼び出された時、お母さんが死んだとかいう話だと思って心配したと言う。
何だかんだと話しながら、スカートは長くすることに決めたそうだ。
自分らしさを求めて悩んでいる娘さんたちの話は、新人たちにもつながる。
答を押し付けず「どの子も、今を一生懸命生きていると思う」と見守るYさんは、肝っ玉かあさんだ。
私は、子ども時代、弱みを素直に出したり、納得できない規則に抗うことはできなかった。
思春期をこんな形で乗りこえていける娘さんたちが羨ましい。
平成25年11月8日 古賀 八重子
先日、娘さん二人と女子会をした話をしてくれた。
お姉ちゃん(高校生)は、彼もいるのに「自分の顔が好きになれない」と悩んでいる。
妹(中学生)は自分の顔が好きで、この角度が可愛いとか鏡を見て研究している。
妹は、合宿の時も、先生から髪を切るように言われたが、縛っているし、シャンプーしても自分で乾かすことができるからと切らなかった。今回は先生から「スカートが短いから買い換えるように」自宅に電話が入り、本人も生徒指導室によばれて注意された。呼び出された時、お母さんが死んだとかいう話だと思って心配したと言う。
何だかんだと話しながら、スカートは長くすることに決めたそうだ。
自分らしさを求めて悩んでいる娘さんたちの話は、新人たちにもつながる。
答を押し付けず「どの子も、今を一生懸命生きていると思う」と見守るYさんは、肝っ玉かあさんだ。
私は、子ども時代、弱みを素直に出したり、納得できない規則に抗うことはできなかった。
思春期をこんな形で乗りこえていける娘さんたちが羨ましい。
平成25年11月8日 古賀 八重子
2013年11月5日火曜日
看護支援相談室便り No.120
新人の6カ月研修の結果をまとめた。
新人の自己評価と、プリセプターによる他者評価の差が顕著だった項目が2点あった。
新人は、「体験や考えを言語化してメンバーに伝える事ができる」は、5段階で平均2.3であり、2:あまりできなかったとの回答が多かった。
プリセプターは、3:できた、4:よくできたと捉えており、平均3.5の評価であった。今年の新人はのびのびしていると見られるが、自分を表出できていない状況は例年と同じである。
一方、「看護援助の根拠を理解している」は、プリセプターからは2.5の評価であった。
しかし、新人はほとんど全員が、3:できたと捉えている。もちろん、現段階ではこれでよいと考える「できた」評価だ。
病棟では、新人の技術への理解もあって、以前のように高度な要求をしなくなったが、気を遣って厳しいことを言わない状況もある。
求めているレベルに達していない点に対しては、わかるように課題を伝えないといけないと思う。
平成25年11月1日 古賀 八重子
新人の自己評価と、プリセプターによる他者評価の差が顕著だった項目が2点あった。
新人は、「体験や考えを言語化してメンバーに伝える事ができる」は、5段階で平均2.3であり、2:あまりできなかったとの回答が多かった。
プリセプターは、3:できた、4:よくできたと捉えており、平均3.5の評価であった。今年の新人はのびのびしていると見られるが、自分を表出できていない状況は例年と同じである。
一方、「看護援助の根拠を理解している」は、プリセプターからは2.5の評価であった。
しかし、新人はほとんど全員が、3:できたと捉えている。もちろん、現段階ではこれでよいと考える「できた」評価だ。
病棟では、新人の技術への理解もあって、以前のように高度な要求をしなくなったが、気を遣って厳しいことを言わない状況もある。
求めているレベルに達していない点に対しては、わかるように課題を伝えないといけないと思う。
平成25年11月1日 古賀 八重子
登録:
投稿 (Atom)