新聞もテレビもイチローの快挙を伝えている。
日米通算4000本安打。
記録の前日も、代走のみの出場場面で、見事な三盗を見せてくれた。
プロとして、打つ、走る、守る、のすべてにおいて「見せる場面」を作ってくれる。
「四千本のヒットを打つには、八千回以上の悔しい思いをしてきている。
それと常に自分なりに向き合ってきた。
誇れるとしたら、そこ」
逃げないで、向き合っていきたい。
平成25年8月23日 古賀 八重子
2013年8月26日月曜日
2013年8月16日金曜日
看護支援相談室便り No.110
「ほーめられて育つタイプですー」というCMが人気だ。
ほとんどの人はそうだと思う。
1歳4カ月の孫でさえ、ほめられると自分で「いいこいいこ」して喜ぶ。
ゴミを拾ってくれたのをほめると、どんな小さなゴミでも見つけてゴミ箱に入れている。
メガネを持ってきてくれたのを喜ぶと、私がメガネをしていないと、メガネを探し廻る。
いいことをして「どうだ」というように大人の顔をみる時の得意げな顔は、本当に可愛い。
この4カ月、ほめられることがなかったKさんの気持ちを考えると、どんな「問題」があるにせよ切ない。
「一人一人に可能性はあるが、それぞれ限界もある」
その限界を決めるのは、誰か?
考えさせられる。
平成25年8月16日 古賀 八重子
ほとんどの人はそうだと思う。
1歳4カ月の孫でさえ、ほめられると自分で「いいこいいこ」して喜ぶ。
ゴミを拾ってくれたのをほめると、どんな小さなゴミでも見つけてゴミ箱に入れている。
メガネを持ってきてくれたのを喜ぶと、私がメガネをしていないと、メガネを探し廻る。
いいことをして「どうだ」というように大人の顔をみる時の得意げな顔は、本当に可愛い。
この4カ月、ほめられることがなかったKさんの気持ちを考えると、どんな「問題」があるにせよ切ない。
「一人一人に可能性はあるが、それぞれ限界もある」
その限界を決めるのは、誰か?
考えさせられる。
平成25年8月16日 古賀 八重子
2013年8月12日月曜日
看護支援相談室便り No.109
卒業生から、支援室便りを読むと、元気がないようで心配と電話がかかってきた。
確かに、仕事は順調ではないし、母は入院しているし、夏風邪は治らない。
とても元気とはいえない状況だ。しかし、まいってはいられない。
Sさんがハンガリーのお土産を持って、訪ねて来てくれた。
久しぶりに、一緒に昼食を食べた。
結果的には、当院を退職した彼女だが、看護師として仕事を続けてくれている。
「今も、この病院で教えてもらったことが原点になっています」と言ってくれた。
病棟を代わったKさんの状況は変わっていない。
ただ、嬉しいことがあった。
「3回言わなきゃわからないなら3回言えばいいこと」と楽天的なYさん、自分も手術後で大変なのに、私は大丈夫、Kさんについていてと協力体制をとってくれている看護師さん、
自分のこどもが就職して、このような状況におかれたらと考えると涙が出る、と言ってママさんナースたちは、もう少し支えていこうとしてくれている。
失敗や不安を受入れ、一緒に耐える力が必要だという提案をありがたく思う。
もちろん、何とかしたいと言う善意だけで解決するとは思わない。
ただ、Kさんのことを自分の痛みとして考えてくれている看護師さん達に、私は感動している。
どこまで私達は、耐えて待つ事ができるのだろうか。
平成25年8月12日 古賀 八重子
確かに、仕事は順調ではないし、母は入院しているし、夏風邪は治らない。
とても元気とはいえない状況だ。しかし、まいってはいられない。
Sさんがハンガリーのお土産を持って、訪ねて来てくれた。
久しぶりに、一緒に昼食を食べた。
結果的には、当院を退職した彼女だが、看護師として仕事を続けてくれている。
「今も、この病院で教えてもらったことが原点になっています」と言ってくれた。
病棟を代わったKさんの状況は変わっていない。
ただ、嬉しいことがあった。
「3回言わなきゃわからないなら3回言えばいいこと」と楽天的なYさん、自分も手術後で大変なのに、私は大丈夫、Kさんについていてと協力体制をとってくれている看護師さん、
自分のこどもが就職して、このような状況におかれたらと考えると涙が出る、と言ってママさんナースたちは、もう少し支えていこうとしてくれている。
失敗や不安を受入れ、一緒に耐える力が必要だという提案をありがたく思う。
もちろん、何とかしたいと言う善意だけで解決するとは思わない。
ただ、Kさんのことを自分の痛みとして考えてくれている看護師さん達に、私は感動している。
どこまで私達は、耐えて待つ事ができるのだろうか。
平成25年8月12日 古賀 八重子
2013年8月5日月曜日
看護支援相談室便り No.108
人を信頼するにも、体力・気力が必要だと思う。
指導方法が分からないと言われている新人と、6時間話をしていたら、体調が悪くなってしまった。
「申し訳ないけど、病棟に行けないなら家に帰って、考えてほしい」と言ってしまった。
今まで、毎日のように支援室に来ていた新人と関わっても、そんな気持ちになることはなかった。
「1年待ったら、何とかなる」という気持ちが、揺らぐことはなかった。
この2ヶ月間、師長さんやプリセプターと何回も話し合い、指導を重ねて来たが、「看護をする」ところまで行けなかった。
これからどうするか、考える作業をしている途中で、私がギブアップしてしまった。
明日、8月3日から、新しい病棟で働くことになった。
紆余曲折はあったが、看護師をやめなかった選択を、信じたい。
平成25年8月2日 古賀 八重子
指導方法が分からないと言われている新人と、6時間話をしていたら、体調が悪くなってしまった。
「申し訳ないけど、病棟に行けないなら家に帰って、考えてほしい」と言ってしまった。
今まで、毎日のように支援室に来ていた新人と関わっても、そんな気持ちになることはなかった。
「1年待ったら、何とかなる」という気持ちが、揺らぐことはなかった。
この2ヶ月間、師長さんやプリセプターと何回も話し合い、指導を重ねて来たが、「看護をする」ところまで行けなかった。
これからどうするか、考える作業をしている途中で、私がギブアップしてしまった。
明日、8月3日から、新しい病棟で働くことになった。
紆余曲折はあったが、看護師をやめなかった選択を、信じたい。
平成25年8月2日 古賀 八重子
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