2013年7月16日火曜日

看護支援相談室便り No.105

日曜日、遅い朝食をとりながら、やなせたかしへのインタビューを聞いた。
94歳で、現役の漫画家として、こども達に夢を与えて続けている。

[ 戦地で、たんぽぽまで食べるような経験をし、「ひもじい人達を救うことが正義」という原点に気づいた。
世の中には、アンパンマンとバイキンマンの両方が必要だ。
絶望しない、希望を失わない、今日一日を精一杯生きていけば、明日につながる。]

幾つかの言葉が、心に染みた。
新人のことで、悩んでいる日々が続いている。
臨床では、待って欲しいというのにも限度がある。
結論を急がないでほしいとお願いしているが、状況に変化は見られない。
私まで、追い込まれていくようだった。

だから、やなせ氏の言葉を、あきらめたら終わりというメッセージとして受けとめた。
明日、プリセプターを話をして、できることから始めよう。、
まだ、時間はある。


平成25年7月12日 古賀 八重子