パンジーとビオラを20種類60株ほど育てている。
今年もいろいろな花の咲き方だ。
真冬でも元気よく咲き始めた花、いつまでたっても元気がなく、やっと咲いても萎れているような花、同じ種類でも花色の濃さに違いがあるなど、多様である。
しかし、春雨の続いた後、すべての花が満開になってきた。
子どもたちやお年寄りが足をとめて「きれいだね」と見てくれる。
元気がなかった花ほど、今を盛りと咲いている。
4月から、さまざまな履歴の新人たちが入職する。
あせらずに、一人一人の成長を見守っていきたい。
平成25年3月25日 古賀 八重子
2013年3月25日月曜日
2013年3月18日月曜日
看護支援相談室便り No.91
また絵本を買ってしまった。
「大きな木がほしい」という絵本である。
少年の想像力にぐいぐい引き込まれていくと同時に、この本の絵に感動した。
とても丁寧に書いてあり、見ているだけで心が癒される。絵を描いてみたくなる。
絵本は、大人にとっても、いろいろなことを教えてくれる。
でも絵本を見て、「考える」のではなく「感じてほしい」。
いいなあ、きれいだなあ、人間ってやさしいなあと。
そして、時には寂しさや辛さを、感じてほしい。
感性とは、心が動くことだ。
心が動くことで、人は行動する。
4月からやりたいことがある。
それが、支援室の仕事かどうかわからないけど、絵本を読む時間、場所を作りたい。
この病院で、そんな静かな時間をつくれたらと思っている。
平成25年3月18日 古賀 八重子
「大きな木がほしい」という絵本である。
少年の想像力にぐいぐい引き込まれていくと同時に、この本の絵に感動した。
とても丁寧に書いてあり、見ているだけで心が癒される。絵を描いてみたくなる。
絵本は、大人にとっても、いろいろなことを教えてくれる。
でも絵本を見て、「考える」のではなく「感じてほしい」。
いいなあ、きれいだなあ、人間ってやさしいなあと。
そして、時には寂しさや辛さを、感じてほしい。
感性とは、心が動くことだ。
心が動くことで、人は行動する。
4月からやりたいことがある。
それが、支援室の仕事かどうかわからないけど、絵本を読む時間、場所を作りたい。
この病院で、そんな静かな時間をつくれたらと思っている。
平成25年3月18日 古賀 八重子
2013年3月5日火曜日
看護支援相談室便り No.90
欲しいと思っていたトルストイの絵本「3びきのくま」が手に入った。
1962年発行、第101刷、超ロングセラーの本である。
おとうさん・おかあさん・こどもの熊が、繰り返し出てくる。
読み聞かせの会のYさんは、この繰り返しが子ども達に安心感を与えると言う。
「病院の患者さん達も、毎日の繰り返しのなかで、安心している面があるのではないか?看護師は、同じ事の繰り返しを、たいくつではないかと思ってしまう。でも、同じことが続く日々は、患者にとって安心なことかもしれない。特別なことは何もないけれど、毎日の繰り返しが安心できることは、いいことかもしれない」と療養病棟での、今の仕事に結びつけて話してくれた。
ちびまる子ちゃんの4コマ漫画で、おじいちゃんが「いいこともないけど悪いこともない」と言った時、野口さんが「何よりだね」というセリフがあった。
私も、同じような日々が続くことを、ありがたいと思うようになった。
平成25年3月5日 古賀 八重子
1962年発行、第101刷、超ロングセラーの本である。
おとうさん・おかあさん・こどもの熊が、繰り返し出てくる。
読み聞かせの会のYさんは、この繰り返しが子ども達に安心感を与えると言う。
「病院の患者さん達も、毎日の繰り返しのなかで、安心している面があるのではないか?看護師は、同じ事の繰り返しを、たいくつではないかと思ってしまう。でも、同じことが続く日々は、患者にとって安心なことかもしれない。特別なことは何もないけれど、毎日の繰り返しが安心できることは、いいことかもしれない」と療養病棟での、今の仕事に結びつけて話してくれた。
ちびまる子ちゃんの4コマ漫画で、おじいちゃんが「いいこともないけど悪いこともない」と言った時、野口さんが「何よりだね」というセリフがあった。
私も、同じような日々が続くことを、ありがたいと思うようになった。
平成25年3月5日 古賀 八重子
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