今年最後の教育委員会が終わった。
何とか新しい教育体系ができた。
まだ微調整・見直しは必要だが、クリニカルラダーの概念は構築できた。
教育研修を組織的に行うことで、すべて解決するとは思わないが、いくつかの問題の解決にはなる。
私としては、師長さん達との協働作業をやりとげた達成感がある。
支援室の仕事は、孤独なことが多い。
嬉しいことがあっても、本人が言わないでほしいと言えば、伝えることができない。
口外できない相談事もある。
だから、月1回委員会に向けて、師長さん達と作り上げていく作業は楽しみだった。
病院の現状を知って弱気になることもあったが、皆が自分の責任を果たそうとする誠実さに感心させられた。
一つでも多く具体化できるように、来年は頑張りたい。
1年間、ありがとうございました。
平成24年12月27日 古賀 八重子