2012年3月30日金曜日

看護支援相談室だより No.44

久しぶりに9階に行って駿河湾を見ました。
海はおだやかに光り、菜の花と桃の花が満開です。

去年の4月に入職して1年がたった。
今日は、エイドのMさんが「最後の日だから一緒に御昼を食べてもいいですか」と訪ねてくれた。4月から看護学生としてスタートする。
3月は別れの季節である。

でも、あたらしい出会いも始まっている。
昨日は、新卒の看護師さんがご両親と尋ねてくれた。残念ながら国家試験は不合格になってしまったが、この病院を選んで遠くからきてくれた卒業生だ。
何としても、来年は合格できるようサポートしていこうと思っている。
前任校の学生に頼んだら、すぐに自分が使った国家試験対策の本や苦手問題をまとめたノートを届けてくれた。全国模試で満点をとった学生の協力である。
これもありがたい出会いのひとつだ。
春休みになって、北海道からのインターンシップの学生や、地元の看護学生が来てくれている。リンゴみたいな赤いほっぺをして、緊張している姿は本当にかわいい。
看護師の仕事や病院を選択してくれた若い人たちの夢を大切にしてあげたい。

また、4月から、皆と一緒にがんばっていきたいと思います。
1年間、おつかれさまでした。

平成24年3月30日  古賀 八重子