2011年11月7日月曜日

看護支援相談室だより No.30

学習室ができました。

看護支援相談室に、図書室、実習室に続いて、学習室ができたのです。
私が休みの日や夜間でも、事務室で鍵を借りれば、自由に使用できます。
とにかく嬉しいです。
仕事が終わった後、皆で集まって勉強し合える場所、議論したり、おしゃべりして、元気をもらえる部屋、時には一人で本が読める部屋。
前任のH校では、学生が命名したリバイブルーム(よみがえる部屋)がありました。実習で疲れた学生が戻ってきて、コーヒーを飲んだりして、ほっとする場所と共に、夜間も8時までは使えたので、実習のまとめや、国家試験の勉強に使っていました。

正直言って、徳洲会は患者さんを大切にしていますが、職員を大切にしていないと感じることがあります。でも、こういう提案がすんなり通る自由さは魅力です。
職員が大切にされている、必要とされていると思える病院には、未来があります。
「ここに居てもいいよ、居てくれてありがとう」という雰囲気の中で、患者さんもまた癒されていくのだと思います。
現場では、患者さん第1で頑張ってくれている看護師さん(もちろん他の職員の方たちも同じです)にとって、看護支援室は、看護師さん第1の場所でありたいと考えています。
リバイブルームとして、学習室が活用されることを願っています。

平成23年11月7日  古賀 八重子