2011年4月28日木曜日

看護支援相談室便り No.7

体が前に出るようになりました。

ローテーション研修の1クール目が終わりました。
受け持ち患者を持つのではなく、看護師さんと一緒に働く中で、病棟の特色や看護を見ることを中心にした研修にしました。「学生時代の実習のようで物足りない。見学だけなら1週間でもいいのでは」という意見や「業務の流れや特色だけでなく、看護師さん一人ひとりの看護に対する考え方や人間関係を知るためには2週間は必要」という意見など個人差がありました。

でも、皆大きくなったように思います。ただ立ってい見ている状況から、前屈みに近づいて見るようになり、この頃援助している姿が見られます。看護師さんが記録をしている間、もったいないからと足浴や洗髪をさせてもらったという新人もいました。
みんな、看護がしたい、看護が好きなのです。

できる技術少しづつ増える喜びを
語りつつ白衣着替えゆく娘ら


4月28日  古賀 八重子